心霊現象 商品
心霊現象 (しんれいげんしょう) とは超常現象のうちで、とりわけ霊魂が起こしている、ともされることが多いもの、霊魂が起こしているかのように見えるものをいう。
「物理的心霊現象」は、霊の作用により何らかの物理的に観測可能な現象を生じるもの、ともされ、例えば、物質化現象、瞬間移動、物体浮揚、ラップ現象、ポルターガイスト現象、念写、直接書記、直接談話などが含まれている。
「精神的心霊現象」は、物理的現象を伴わず、霊媒が霊からメッセージを受け取るものであるとされ、例えば自動言語、自動書記、口寄せ、霊視、霊聴などである、ともされている。
- 楽しめましたが...
- >派手な演出がないので地味な印象が拭えませんが、オカルト系のデータベースとして見るならばかなりの良作だと思います。ですが『ゲーム』として見た場合は正直オススメ出来ません。
理由としては第一・第三の心霊スポットにでてくる選択肢のランダム要素が大き過ぎて、1スポットを数分でクリアできる場合もあれば数時間かかることもあり、コレは本っ気で辛いです!
もう一つは矢印で調べる際の判定がかなりシビアな点です。あるイベントでロウソクに火をつけたいのに、ちょっとでもズレていると出てくるコメントが『火遊びはあぶないな』...そんなこと言ってる場合じゃねぇんだよぉぉーーーー!!!!と、ぶちギレるくらいシビアです。
ですが良い点もあり、霊が実写なのでグロさも倍増していて、燃え燃えの方と屋上の宙ぶらりんの方は夢に出てきそうなほどリアルで、(一番怖かったのは実際の心霊写真でしたが)挿入される音楽もすごく良かったです!
この作品はオカルトに興味があり、池田氏の音楽に惹かれるならばオススメの一本です。それ以外ならば、避けた方が良いかもしれません。
- 霊刻の感想
- >霊と真剣に向き合い、何度も対話する事によって
霊に今の自分の状態を認識させたりします。
幽霊のカウンセラー、と言う感じ。<p>その霊がどうして亡くなったのか、どう言う気持を味わったのか、
分かってくる内に切なくなったりします。
でもだからと言って、同情してはいけません、憑依されてしまいますから。<p>このゲームの制作に携わった<p>故:池田貴族さんは実際に霊感があり、
私生活でも霊障に悩まされている人々の相談に
乗っていた、と言うので内容が濃く本格的。
(彼もゲームに出演しています。)<p>このゲームをプレイして
霊能者ってこんな感じなのかな、と思いました。<p>派手なアクションは無く、どちらかと言うと
地味でこつこつ積み重ねて行くタイプ。




